君を抱くのが仕事だから。もう先生のそばにはいられない…

「 君を抱くのが仕事だから 」 3話、4話の見どころ

『君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家~』は、聖ゆうかが描くTL漫画です。

 

物語は、官能小説家・九鬼令恩のとアシスタントを務める一(にのまえ)鈴が家出をする場面から始まります。

 

『君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家~』の3巻と4巻のネタバレをまとめました!_φ( ̄ー ̄ )

 

「 君を抱くのが仕事だから 」 3話、4話のネタバレ感想

とあることがきっかけで、九鬼令恩の家を出た一(にのまえ)鈴。

 

しかし、通帳や印鑑、キャッシュカードを置きっぱなしのまま出て行ってしまったのです。

 

「キャッシュカードまで置いてきちゃったよ〜!」

 

そう言いながら、現金を出すも全財産は550円。とお守りだけ。

 

絶望する鈴の背後から現れたのは、読書喫茶でお世話になった大家さんでした。

 

自分のお店へ連れて来た大家さんは鈴にお茶を出し、電話をするために席を外します。

 

「鈴ちゃん、図書館にいたよ。とりあえず、店 連れて来たから」

「すみません、先輩-」

 

鈴ちゃんの状況を教える大家さんと、電話越しに黙って聞く佐々木京介。

 

鈴を引き止めるため、大家さんは鈴にあれこれ質問をしました。

 

「私もう…あの仕事を続けられない。もう先生のそばにはいられない…」

 

「きれいな顔を利用して、作品のためならどんな女の人とだって関係するような人
なのに私…バカなんです」

 

そう言いながら涙をこぼす鈴。

 

店の入り口、ドア一枚隔てた向こう側には京介が呆然と立っています。

 

泣いている鈴を優しく抱きしめる大家さん。

 

そんな大家さんから鈴を奪い取るかのように、京介はお店から無理やり連れ出しました。

 

『君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家~』の3巻では、独占欲に燃える京介が描かれています。

 

4巻では、大家さんを含む各キャラクターのすれ違いが多かったです!(◎_◎;)ここで大家さんの本名が明らかになります!

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