君を抱くのが仕事だから

 

「 君を抱くのが仕事だから 」 1話、2話の見どころ

『君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家~』は、聖ゆうかが描くTL漫画です。

 

官能小説家・九鬼令苑のアシスタントを務めることになった一(にのまえ)鈴との恋愛模様が展開されています。

 

『君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家~』の1巻と2巻のネタバレをまとめました!_φ( ̄ー ̄ )

 

「 君を抱くのが仕事だから 」 1話、2話のネタバレ感想

一(にのまえ)鈴は、編集者を夢見る求職中の23歳女性。

 

住んでいるアパートの大家が営む読書喫茶『読(ドク)』でアルバイトをしながら、次の出版社のアプローチ方法を考えていました。

 

休憩中に愛読していた本に目を留めた大家。

 

「その本、よく読んでいるよね。飽きないの?」

「大好きなんです。

 

この人と一緒に本を作りたくて編集者になろうって…」

 

鈴が出版社への入社を夢見ているのは、学生時代から憧れていた作家と一緒に仕事をするため。

 

そんな中、お店にやってきた1人の青年。注文を聞きに来た鈴に、つっけんどんな態度を取ります。

 

戸惑いを隠せない鈴に、フォローを入れる大家さん。いま来た青年は、ここの読書喫茶の常連でした。

 

お会計時。領収書が欲しいという青年に宛名を聞いた鈴。

 

「ささききょうすけ」

 

と言った青年に、鈴が反応しました。

 

青年が来なくなって幾日。『読』に貼られたポスターには、アシスタント募集に関する旨が記載されています。

 

鈴はこのポスターを見て、すぐに応募しました。

 

面接を受けに行った鈴はその場で採用を言い渡されたのです。

 

しかし、佐々木京介のペンネームは九鬼令苑。人気官能小説家でした。

 

「君には制作全般のアシスタントを頼む」

 

政策全般のアシスト-それは、佐々木京介こと九鬼令苑と体を重ねること。その日、2人は初めて体を重ねました。

 

優しい触れ方をする京介に幸せすら感じてしまった鈴。仕事の上で、2人は行為に及んだだけなのに。

 

「あんな酷い人を好きになるなんて」

 

シャワーを浴びながら、鈴は涙を流しました。

 

『君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家~』の1巻では佐々木京介こと九鬼令苑との出会いが、2巻では佐々木京介と触れ合うシーンが多かったです♪( ´▽`)

 

酷い男と分かっていながら、見え隠れする京介の優しさに触れるたびに好きになっていく鈴の切ない気持ちに胸がキュンとしました!(*^^*)

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