あえぎ声はお静かに 3話感想ネタバレ!エレベーターでの挿入は何とか回避

「 あえぎ声はお静かに 」 3話の見どころ

「あえぎ声はお静かに★」3話では、紘希先輩が結斐子に他に男がいるのではと疑い始めます。

 

もうこれ以上、葵のことを隠し切れないと感じる結斐子。

 

でも切り出すタイミングを逃しているうちに、葵とキスしているところを紘希先輩に見られてしまい……

 

【コミなび純稿】 あえぎ声はお静かに★

「 あえぎ声はお静かに 」 3話のネタバレ感想

エレベーターでの挿入は何とか回避した結斐子。

 

「こんなことして楽しいの?」

 

結斐子の悲しそうな顔に、葵は少なからず動揺します。

 

やっぱり結斐子のことが好きなんでしょうかね?

 

その後結斐子は、紘希先輩と仲間内でのお花見の相談をしますが、葵との出来事を正直に言わないと、ということばかり考えてしまい、ぼんやり。

 

そこに葵からの電話が!

 

結斐子のぼんやりした様子と葵との会話内容から、紘希先輩も薄々二人の間に何かあったことに気づいたようです。

 

電話が繋がったまま、結斐子に襲い掛かってきました!

 

まるで電話の向こうにいる葵に結斐子のあえぎ声を聞かせるように。

 

これ以上紘希先輩に隠し事を続けるのは本当に無理だと、結斐子は思います。

 

 

でも切り出すタイミングを逃し続けているうちに、葵は結斐子たちのお花見に乗り込んできました!

 

ここで紘希先輩が

 

「葵君っていい子だね。彼女いるでしょ?」

 

と言ってくるあたりに、駆け引きを感じました。

 

この時点で紘希先輩がどこまで気づいているのかは分からないけど、

 

「本命の彼女がいるのに俺の女に手をだしてくるんじゃねえ」

 

という葵への牽制と

 

「そいつにも彼女いるんだからやめときなよ」

 

という結斐子へのメッセージも感じたのは、わたしの深読みしすぎでしょうか?(笑)

 

でも紘希先輩のこの一言で、結斐子は動揺します。

 

そういえば自分は葵のことを全然知らない。

 

彼女がいるかなんて考えたこともなかった、と。

 

本命の彼女がいるなら自分にあんなことするなんて、と思うけれど、本命もいたうえで遊びの女がいっぱいいるならそうとも言い切れません。

 

この二次会場でも葵は紘希先輩に見つかるかすれすれのところで結斐子にいたずらしてきますが、

 

葵のことを意識し始めた結斐子はいつになくエロイ顔を見せてしまいます。

 

それを何とか振り切って

 

「もうこの関係は終わりにしたい」

 

と勇気をもって切り出すと、

 

葵は「やめられるわけないだろう!」と結斐子の腕を引っ張って強引に抱き寄せてキス!

 

うーん、少女漫画のシチュエーションですね。

 

葵にキスなんてされたのは初めてです。

 

ここは葵の感情が思わず溢れた場面のように思えます。

 

そしてその現場を紘希先輩に目撃されて、というお決まりのところで、次回へ続く、でございます^^

 

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