神の乳母~異形に奪われた妻 7話感想ネタバレ

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「 神の乳母~異形に奪われた妻 」 7話の見どころ

『神の乳母〜異形に奪われた妻』7話では、杉山百合恵は異形の赤ちゃんを受け入れ、激しく交わりました。

 

乳母としての役目が終わったらどうなるのか。

 

まさかのどんでん返しで目が離せない『神の乳母〜異形に奪われた妻』7話(最終話)のネタバレをまとめました!

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「 神の乳母~異形に奪われた妻 」 7話のネタバレ感想

お互い正面を向きながら、舌を絡ませて抱き合う百合恵と異形の赤ちゃん。

 

「私の胎内はあなたのものなんだから」

 

そのセリフを機に、異形の赤ちゃんは強く突き上げます。

 

何度も突き上げ、異形の赤ちゃんは百合恵の中に放出します。

 

「ママの胎内に帰ってきて」

 

そう言いながら、百合恵は何度も異形の赤ちゃんを受け入れたのです。

 

そうして迎えた絶頂。薄れ行く意識の中で、百合恵は異形の赤ちゃんや雇い主が何者なのかようやく理解しました。

 

目を覚ますと、さっきまで激しく交わっていた異形の赤ちゃんも雇い主もいませんでした。

 

これは、百合恵の乳母としての役目が終わったことを表していました。

 

しかし、それは全て夢ではなく現実のもの。百合恵は妊娠したのです。

 

「かつて私たち夫婦は流産を経験しておりそれ以来、妻は息子が生まれ育っているという妄想に取り憑かれていた」

 

夢だったのは、最愛の息子ーユウくんの存在だけでした。

 

百合恵は流産をしたショックで、息子が生まれすくすく育っていると妄想に取り憑かれていたのです。

 

妊娠をしたことで、百合恵の精神面は徐々に回復。

 

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喜ばしいことなのに、百合恵の夫はお腹の中にいる赤ちゃんが「不気味な何か」として認識していたのです。

 

『神の乳母〜異形に奪われた妻』の7話(最終話)で、まさかのオチが用意されていました。

 

異形の赤ちゃんと雇い主の本当の正体は、流産したユウくんー水子と水子を守る神様だったのかもしれません。

 

『神の乳母〜異形に奪われた妻』は、まさに新しい切り口から攻めた青年漫画です。

 

エロとホラーとファンタジーが融合された新しいジャンルの『神の乳母〜異形に奪われた妻』をぜひチェックしてみてください!

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