文学女子に食べられる。1話の感想ネタバレ

こんにちは。ききです。

今日もわたしの大好きな漫画について書いていきますね。

「 文学女子に食べられる 」 1話の見どころ

本気で恋する女性の情愛は、これほども深いものでしょうか…。

文字通り全身を使って、愛しい男に快楽を与えようとする文学女子の献身!

男の分身を、その手で口で。

自らの体内に包み込み、愛撫を重ね、愛しい人の名前を呼びかけて、でも微笑みは絶やす事なく…。

まさに「文学女子に食べられる」風で、男冥利につきると云うものです!

彼女との逢瀬、男への奉仕は尽きることがないようです。

 

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「 文学女子に食べられる 」 1話のネタバレ感想

これは”買い”だと思います。

よく映画でありますが、見所がすべて”予告編”に詰まっていて、本編見なくてもほぼ理解可能と云う浅いのが。

この作品ですが、DMMの立ち読みで描かれている情交は、サワリでしかありません。

本当に楽しみたいのであれば、やはり本編を購入すべきでしょう。

Hマンガでよくある見せ方が、少ないページ数で多くの演出を出そうとする、詰め込みタイプ。

ストーリー開始から数ページ(数コマ)で、もう女性が男のアレを口に咥えているシーンがあるとか…。

それに対して、この「文学女子に食べられる」は、一つ一つの行為に、こってりとした演出が加えられています。

例えば冒頭の、ベッドの上で彼女から彼に迫っていくシーンでは、互いに赤面して様子を見計らいながらも、彼女がおもむろに彼ににじり寄っていく状況が、数コマに亘って展開されていますし。

最後に彼女が、目隠し・拘束され身動きできなくなっている彼と繋がろうとするシーンなんか!

既に濡れそぼっている彼女の股間を、彼の屹立に騎乗位ではめ込もうとする直前。

その時、彼女のナカから滴り落ちる愛液が、ハチミツの様な重たさを持ちつつ、彼の亀頭に滴り流れる様まで。

じっっっくりと、描かれております。

性交に至らないでも、そのイヤラシサは満点でして、そういった”細部”の表現を楽しむには、やはり本編を通読しませんと。

絵全体は鉛筆書きの様なタッチですが、雑ではありません。むしろ、丁寧にひかれた線画に好感が持てます。

トーンワーク自体も、光学的な影をつけると云うより、これから結ばれようとしている二人の情感を滲みだす様な使い方。

この作者(サークル)の作品でしたら、次回作も期待しますね!!

 

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【目次】 文学女子に食べられる

全話まとめ

1話を読んだ感想

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