囮捜査官キョウカ-絶対に感じなかった女が性的な快感を感じるようになったら…-

 

囮捜査官キョウカの魅力

クリムゾンさんの好きな

「感じてはいけない相手・シチュエーションなのに感じてしまう!」

という内容の痴漢モノです。

ヒロインの鈴峰杏花が初めは

「不感症なので痴漢に対してめっぽう強いクール美人」

として登場するのですが

イケメンで凄腕の痴漢によって眠っていた性感を解放されてしまって一気に堕ちていってしまいます。

そのギャップや落差の大きいところが良かったですね。

見た目は本当にクールで痴漢されても動じなさそうな杏花なのに

今まで不感症だったせいで初心な少女のように

快感に振り回されていってしまう姿に興奮しました。

 

囮捜査官キョウカのあらすじ

痴漢の囮捜査官として優秀な成果をあげているクール美人・鈴峰杏花。

彼女は「不感症」という囮捜査にはうってつけな体質を武器にして多くの痴漢を撃退してきたのだが

ある日の捜査中に今までとは違った雰囲気の痴漢に遭遇する。

若くイケメンなその痴漢は巧みな手管で杏花の性感を引き出していき

不感症だった彼女に絶頂の快楽を味わわせる事に成功。

そこから杏花の無敵の囮捜査官としての仮面は剥がれ

痴漢に触られていやらしく乱れるただの女としての杏花が顔を出す。

そして杏花はそのまま電車内で痴漢に犯されてしまい……。

 

囮捜査官キョウカの好きなシーン

序盤は不感症を武器に無敵ぶりを発揮する杏花。

イケメンの痴漢に触られ始めてもそれは変わらなかったのですが

彼にキスされた瞬間に快感を覚えるようになってしまいます。

この不感症が治るきっかけとなったのがイケメンとのキスだった、というのが良いですね。

いや、イケメンなら誰も良かったわけではなくてこのイケメン痴漢の手腕が凄かったという話なんでしょうけど

「スケベな中年のオッサンにいくら触られても平気だったのに、ミステリアスなイケメンにキスされたらメロメロになる」

というのが杏花の女の子らしさに思えてちょっと可愛かったです。

(*˘︶˘*).。.:*♡

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