保護者失格 一線を越えた夜 読んでいてキュンキュンします。

 

両親をなくしたちづるが育ててくれたおじさんに対して恋心を抱き

そして両思いになるのですが年の差があるだけにさすがにおじさんは大人なのですが

たまに余裕がなくなってしまっているところがギャップでとてもキュンキュンします。

また、ちづるもとても一途で何人か千鶴に対してアプローチをかけたり告白されたりするのですが

おじさんが本当に大好きで断り一途に思い続けているところが本当にかわいいなと思うし

それを聞いたおじさんが嫉妬してしまうのもかわいいです。

 

保護者失格のあらすじ

両親を事故で亡くしたちづるは、父の弟であるおじさんに育ててもらった。

ある日、お風呂に入っているおじさんに気付かずに入ってしまったがおじさんがあまりにも平然としているためちづるは「子供じゃないよ」といいました。

その後紆余曲折会って二人は両思いになりましたが、おじさんはおじと姪という関係性である以上結婚したり女性の幸せを与えてあげることが出来ず

それは亡くなったちづるの両親に対して申し訳ないと思っていた。

いとこの空が登場し、幼いころからちづるのことが好きで祖母らの思惑により許嫁にされてしまいそうになるが断り、数年後ちづるは教師になった。

 

保護者失格の魅力

ちづるとおじさんが一緒に旅行に行く場面があり、ちづるはナンパされ助けに来てくれたおじさんはそのナンパ男からすると家族にしか見えなかったことにちづるはショックを受けます

おじさんはナンパ男に触られたことに対して怒っていたのがすごくよかったです。

普段は余裕があって大人だなと思う場面がたくさんあるのですが、ちづるに男の人が関わると急に余裕がなくなるおじさんがとてもかわいらしく

またそれに恥ずかしがっているのもかわいいなと思います。

と思ったら・・・(*^_^*)

急に大人の余裕を見せてきて本当にドキドキしました。

 

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