「あせとせっけん」のあらすじと感想♪

「あせとせっけん」の魅力

突然セックスシーンに流れ込むのではなく、ただただ匂いを嗅がれてしまうというような描写が続きますが、それがまたイヤらしいです。

始めは遠慮気味に嗅いでいた男性もまるでバックプレイをしているかのようにイヤらしく背中を包みながら匂いを嗅いでいるシーンなど体を触れたりしているわけではないものの、違ったエロテイックな雰囲気を味わうことできます。

マニアックな感じもまた興奮材料になる、作り込まれたストーリーに惹かれていきます。

「あせとせっけん」のあらすじ

昔から汗っかきの主人公の女性がフレグランスなどを扱う職場で働いており

汗っかきであることをばれないように必死になっていました。

その会社の開発部で働く男性に女性の匂いが気に入ったと、同じ匂いのフレグランスなどを作るために、初めて会ったときに感じた同じ匂いを求めて毎日主人公の匂いを求めてかぎにやってきて

ただ匂いを嗅ぐだけの関係であるものの、互いに惹かれていき、匂いのもとを追求していくストーリーです。

「あせとせっけん」の好きなセリフ

週末で匂いを嗅げなかった時に窶れた男が

「がっつり嗅がせてください」

と胸に顔を埋めて匂いを嗅ぎ、生き返り、

「完全に八重島ロスしていました」

と爽やかに言ってしまい

悪気なく主人公のことをドキッとさせてしまうシーンは大好きです。

「あせとせっけん」の感想

始めからイヤらしいシーンが描かれているのではなく、ただ匂いを嗅ぐだけという、ちょっともどかしいような感じもするシーンが続きます。

匂いを嗅いでいる姿がエロテイックでドキドキさせられます。

幸せを感じたときに良い香りを出すというシチュエーションのため、幸せを感じてしまうラブラブなシーンでも匂いを発して臭いフェチな男性がクンクンとしてしまうのはマニアックな趣味を持っているような感じで、さりげないエロさがたまりません。

 

【あせとせっけん】謙虚で優しくて素敵な会話が魅力な作品です。

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